文字を見やすく

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■サイトの中心は文字

インターネットでは、文字だけでなく、写真などの画像を表現できますが、なんと言ってもサイトの中心は文字です。文字を読んでもらわないことには、サイトに来てもらったことにはなりません。一方で、画像に比べて読むのが億劫になるのも文字です。ですから、できる限りの工夫をこらして文字を読みやすくすることが必要です。

■文字のサイズ

文字のサイズの指定方法には大きく分けて2種類あります。サイズを直接指定する絶対指定と、元のサイズに比べてどうかを指定する相対指定です。相対指定において、元のサイズはビジターがブラウザで指定します。 基本的には、相対指定とし、細かくしすぎないのがいいでしょう。ブラウザで文字のサイズをいろいろと試して、画面の乱れがどうなるかを確認しておくとよいでしょう。

というのも、ビジターがサイトを見ている環境はまちまちだからです。モバイルパソコンやケータイフルブラウザかもしれませんし、32インチの大画面かもしれません。また、老眼で細かい字は見えにくいかもしれません。

相対指定の例 絶対指定の例
font 属性で指定する スタイルシートで指定する
font size="1"
font size="2"
font size="3"
font size="4"
font size="5"
font size="-2"
font size="-1"
font size="+0"
font size="+1"
font size="+2"
style="font-size:10px;"
style="font-size:12px;"
style="font-size:14px;"
style="font-size:16px;"
style="font-size:18px;"

■文字の色

文字の色は、背景色との兼ね合いもありますが、基本的にダークグレーから黒の間とするのがよいでしょう。コントラストがないと読みにくいですが、真っ黒よりも少しグレーがかった方が読みやすいのではないかと考えています。

font color="#000000"
font color="#101010"
font color="#202020"
font color="#303030"
font color="#404040"
font color="#505050"
font color="#606060"
font color="#707070"

■行間を適度に

2行以上、特に5行を超えるような長文になると、読みにくいことこの上ありません。ここで、行間を適度にしてやると、非常に読みやすくなります。狭すぎるだけでなく、広すぎても読みにくいです。ここで、スタイルシートを利用すると、行間を調整することが出来ます。経験上、140%~150%程度がおすすめです。

■漢字の割合

文字のサイズ、色、行間といった技術的な内容のほかに、日本語の場合、漢字の割合により読みやすさが大きく変わります。もちろん、少ない方がいいです。


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