タグの設定

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■ロボット型検索エンジン対策~タグの設定

Googleに代表されるロボット型検索エンジンは、申請を行ったサイトやそこからのリンクが発生しているサイトは基本的に掲載されることになっています。当然のことながら、上位表示される方が多くのビジターを呼ぶことが出来ます。掲載順位は独自のアルゴリズムにより決定されているのですが、このアルゴリズムを攻略することがアクセスアップの最大のポイントとなります。私はタグについて詳しくないので、詳細は専門サイトに任せることにしますが、最低限押さえておかないといけないタグは、次の3つです。

(1)title
まれに、タイトルは定めているのに、Titleタグを設定していないページがあります(検索すると山ほど出てきます)。そうなると、当然のことながら、タイトルで検索に引っかかることはありません。タイトルについては、「タイトルを決める」でも説明しましたが、検索ワードを常に意識しながら設定して下さい。場合によっては、titleタグだけに検索ワードをちりばめたサブタイトルをつける方法も有効です。

目立つように★などをつけるのは逆効果ですし、英語で検索する人は少ないですから、英語もNGです。また、タイトルタグはトップページだけでなく、各ページにも違うタイトルをつけた方がいいでしょう。いろんなタイトルのページがある方が、検索に引っかかる可能性が高いからです。

例:<title>0からスタート アフィリエイトビジネス研究会</title>

参考:「無題 標準ページ」の検索結果

(2)keywords
ページのキーワードを定義するタグで、検索エンジンにおけるその言葉での順位を高くする効果があるとされています。ただし、やたらと多くの言葉を羅列すると、薄まってしまって逆効果とも言われていますので、注意が必要です。なお、Googleは今では参考にしていないそうです。Yahoo!、infoseekとgooは今も参考にしているようです。

例:<meta name="keywords" content="アフィリエイト,アフリエイト,ネット副収入,儲かるサイト,稼げるサイト">

(3)description
検索エンジンに引っかかった場合に、タイトルの後に表示される項目です。設定していないと、ページの最初の方に書かれている文章が記載されます。必ずしも必要ないと言えますが、ページの最初の方に人をぐっとひきつけることが書かれていない場合は、このタグで書いておくとよいでしょう。

例:<meta name="description" content="アフィリエイトサイト運営の経験と、経営学の理論を融合。稼げるサイトを作る方法や、サイトを儲かるサイトに変えるノウハウをわかりやすく紹介します。">

このほかにもいろんなタグがありますが、最近はタグの効果は薄まっていると言われています。


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